あなたは、まつ毛(まつげ)植毛をご存知ですか?


ひらめきまつ毛(まつげ)植毛って!? ito-masi.jpg
女性にとってまつげ(まつ毛)は桃の節句よりも重要です。


印象的な目を作り、瞳を大きく見せたりするには、
長くて豊かなまつげが不可欠。

マスカラも進化して、たくさん売られています。
でも、それだけじゃ物足りないって言う女性がいるのです。

つけまつげやエクステンションと言われるものが、
現在一般的には、薄いまつ毛を修復する為に
行われています。

しかしこれらの処置は一時的なものです

そこで今、理想的なまつ毛の再生方法として
脚光を浴び始めているのが
まつげ(まつ毛)植毛です。

まつげの植毛は、まつげを植毛手術により増やす、
まったく新しいメソッドです。

後頭部から 採取したご自分の毛髪のうち、
まつげに適した毛髪を選定し、21秒に1本植毛する手術です。

もともとご自分の毛髪ですから、
生着するとご自分のまつげとして生え続けます。

まつ毛(まつげ)を植毛することで、
毎朝マスカラに時間をかけることなく、
自然にボリュームのあるまつ毛をキープできます。


しかも、通常のまつげより長く太くなります。
植毛したまつげに、まつげパーマやビューラーや
マスカラなどでオシャレをすれば、
完璧な“まつげ美人”になれます。


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人工毛植毛と自毛植毛

ひらめき人工毛植毛と自毛植毛

医療機関で行なわれている植毛には、
人工毛植毛と自毛植毛とがあります。

人工毛植毛は、ドナー(採取する毛)が不要ですが、
生体にとっては異物である人工の毛を植えるために
必ず異物反応が起きます。

そのような異物反応による排除反応が1度生じると、
せっかく植えた人工毛は抜けてしまいます。

また、炎症反応により、植毛部位の頭皮は硬くなり、
挿入部が凹んで醜くなります。

一方、自毛植毛は、ご自分の毛を移植しますので、
人工毛のような異物反応は一切ありません。

1度生着すると、自分の毛としてヘアーサイクルにのっとり、
生えたり抜けたりを繰り返し、ほぼ一生自然な状態を保ちます。

ドナーを採取する毛髪さえあれば、
何度でも自毛植毛手術を受けることが可能です。

このように、人工毛植毛と自毛植毛とでは、
大きな違いがあります。

日本の厚生労働省にあたるアメリカのFDAでは、
人工毛植毛は禁止されています。



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自毛植毛の仕方

自毛植毛は、ご自分の後頭部などから採取した
ご自分の毛髪を気になる薄い部位に植毛します。

採取した毛髪をドナーといい、このドナーを
植毛できるレベルまで細かい小片に分けますが、
この小片の最小単位を株(かぶ)と呼んでいます。

自毛植毛には現在、それぞれ採取したドナーの
分け方により、

1株を5〜10本ほどに分けるミニグラフト植毛法、
1株を3〜5本ほどに分けるマイクログラフト植毛法、
植毛用の特殊な針を用いて植毛する自毛ニードル植毛法があります。

ミニグラフト植毛法
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自毛ニードル植毛法
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まつげ(まつ毛)植毛は慎重にご検討ください。

ひらめきまつげ(まつ毛)植毛の注意点

手術後2週間ほどで抜糸しまして、
数ヶ月ほどするとまつ毛が伸びてきます。

最大の注意点はあくまでも髪の毛なのでかなり
長く伸びてしまうという事です。
そのため切り揃えて長さを調整しなければなりません。

まつげ(まつ毛)植毛は慎重にご検討ください。


以下は、まつげ(まつ毛)植毛についての
アメーバニュースからの引用です


【ロサンゼルス ロイター】より・・・

美容整形は、もう行き着くところまで行ったと
思ったら大間違い。

まつげの植毛手術が女性(一部の男性)に、
大人気の兆しが。「美は見る人の目の中にある」
というけれど、美は文字通り目の前にあるというわけだ。

まつげの植毛に使われる技術は、もともとは、
抜け毛や薄毛に悩む男性のために開発されたもの。

「埋め込んで縫い付ける」方法で、
これまでつけまつげやマスカラでしか実現できなかった
長く美しいまつげを手に入れることができる。

しかも、このまつげ、髪の毛と同様、伸び続けるのだ。

「濃く長いまつげは、美の絶対条件。
ナイスなボディーに豊胸が不可欠のように、
美しい顔にはまつげ植毛が必要なんです」

と語るのは、まつげ植毛の第一人者、
アラン・バウマン医師だ。

「誰にでも手術は受けていただくことができます。
大流行するでしょうね」

同医師は、世界中から40人ほどの外科医を集め、
まつげ植毛の公開手術を行った際、こう答えた。

手術の手順は、まず後頭部頭皮を小さく切開し、
30〜40個ほど、毛包を取り出す。

次に、毛包を慎重に患者のまぶたに移植する。

軽い鎮痛剤と局部麻酔のみによって行われ、
手術台は、片目約3000ドル(約36万円)。

当初、施術は目を火傷した人や先天性眼形成不全の
患者に限られていたが、次第に口コミで広がり、
今では80%の患者が美容目的でやってくる。

多くの女性にとって、まつげの植毛は巷にあふれる
美容メニューのひとつに過ぎない。
美容整形への抵抗感はすっかり過去のものとなったのだ。
2005年、アメリカでは、お腹の脂肪吸引手術から
ボトックスまで1000万件を超える美容整形が行われた。
2000年に比べると、38%と急激に伸びている。

鳶色の長髪が自慢のフロリダ州在住のモデル、
エリカ・リンさん(27)は、
豊胸手術と鼻の整形手術を受けた。

3年前には、まつげ植毛にもチャレンジ。
つけまつげをいちいちつけるのに、
うんざりしていたのだという。

「話を聞いて、すぐに手術を受けたわ。
周りの友だちもみんなやりたいって言ってる。
まつげって、ほんとに大事。
いくらあっても、ありすぎることなんてないわ!」。

同じくフロリダ在住のバウマン医師は、
月に3、4件、まつげ植毛を行う。
カリフォルニア北部に住む育毛専門の女性医師も、
まつげ植毛の問い合わせが殺到しているという。

「最近、まつげ植毛についての問い合わせが
ひっきりなし。
カウンセリング代を一人10ドルでももらっていたら、
今頃、ずいぶん稼げたでしょうね」。
まつげ植毛は、誰にでもお薦めできるものではない。 移植されたまつげは、髪の毛と同じように伸び続けるので、 定期的に切らなくてはならないし、 場合によってはカールしなくてはならない。 くせ毛を植毛すると、まつげがもつれてしまうことも あるのだそうだ。
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